もやゆる介護

認知症の母の介護についてのあれこれです
もやもやした気持ちのゆるい介護、かな。

相続問題4

四十九日の法要を長男叔父は勝手に一人で済ませ、
そのことについて何の話もしてきません。
相続のことも同様に進めるつもりなのでしょう。


母に無理やり署名捺印させることも、やる人なので、
離れて住んでいる私としては、日々安心できません。


ということで、弁護士と相談して、母の法律行為に制限ができるよう、
裁判所に申し立てをすることになりました。
本当はとても不本意です。
悪意のある長男叔父がいなければ、こんなことする必要ないのに、と
思っています。


相続問題3

昨秋、祖母がまだ存命中に、長男叔父は母に文書を書かせました。
ヘルパーさんが来ている時のことで、
何時間もかけて母に無理やり書かせたようです。
内容は、自分の望む相続の内容を母も望んでいる、というものと、
私が依頼した弁護士からの文書は母の同意がないもので無効だ、というのでした。


このことで、長男叔父が自分の利益のためには何でもやるつもりなのだ、
ということを思い知りました。
「話し合い」の余地はないということなのでしょう。







午前中、病院周りをしていた時には何でもなかったのに、
午後になって、母が咳をしていることに気が付きました。
ちょっと重めの咳で、気になります。


内科の午前中の診療は終わっているので、
午後の診療が始まったら、もう一度行っておいたほうがよさそうです。


午前中血圧の薬をもらった内科に行くと、受付で
「どうしました?」と聞かれます。


診察してもらっても医者は
「まだ風邪ともいえない」とのことでしたが、
喉は少し赤いということで、お願いしてルゴールをぬってもらいました。


咳をする母をそのままにして帰ることはできないので、
医者に行くしかなかった、のです。