もやゆる介護

認知症の母の介護についてのあれこれです
もやもやした気持ちのゆるい介護、かな。

ドレッシングはどこへ

母の携帯電話を解約したら、ポイントがたまっていて、
お米を10キロももらいました。
宅急便で送られてきましたが、届いた時には、
なぜ送られてきたのか、母は忘れていて、
受け取ったものの、箱に入れたまま放置してありました。


母に再度説明して、米びつに入れるなりして、
母の不安な気持ちを解消し、普通にお米として、消費してもらえるように
なりました。


ポイントには端数があり、その端数でドレッシングを1本もらいました。
お米と別便で送ってもらうことになっていました。


解約して1か月たちますが、母宅でドレッシングをまだ見ていません。
まあ、ドレッシング1本なので、なくても良いのですが、
送ってきたのか、母が受け取れたのか、誰かにあげたのか…。
やっぱり、気になるんですよね。



財布が傷む

文字通り、のことなのです。
母の使っている財布の傷みが、激しいのです。


介護に通い始めたころ、母の財布がすれて、ほつれて、破れかかっていることに
驚きました。
母はおしゃれで、買い物好きなので、そんな財布を使っていることは
あり得ない、と思ったのです。


母は好みがうるさく、認知症のせいもあって、新しいものに買い替えても、
気に入らないと使わないことも多く、新しい財布に換えるにも
すんなりとはいきませんでした。
今のものと同じ形状でないと、「使いにくい」と納得しないのです。


母宅のある街では、探せないのでボロボロの財布を使い続けていたのかもしれません。


何とか母が気に入りそうな財布を見つけて、母の財布を換えてから1年半ほど経ちました。最近ふと見ると、ボロボロに擦り切れています。
結構高価な財布です。(ちゃんとしたデパートで、お高いものを買いました)
1年半で、こんなになるかと思うような傷み方です。
また、新しいのを探さなくてはなりませんが、
それにしてもどうしてこんなに傷んでしまうのでしょう…。


いつも手にしているのか、小銭を入れすぎなのか、開閉回数が多すぎるのか、
謎です。



新盆はどうなるのか

昨秋亡くなった祖母の新盆。
気になっていても、長男叔父からはなんの連絡もきません。
三男叔父にどうなっているのか、きいてみると、
「長男叔父がやるけど、誰にも連絡しないでやる」
と言っていた、と言います。
四十九日も予め知らせた日をキャンセルして、別の日に勝手にやったので、
また同じようなことが起きるのでしょう。
母宅にある位牌を勝手に持って行ったりされると、
また母が色々不安になるので、それを避けてほしい、と思うばかりです。


お寺に電話してみると、
「こちらから長男叔父に連絡したが、何も頼まれていない。今からはもう無理」
と何だか怒られてしまいました。
無理もありませんが。


母の従弟の奥さんからも「どうするの?」と聞かれていたので、
現状を伝えました。


仲の悪い兄弟のもめごとはどこもまでも続くんですね。