もやゆる介護

認知症の母の介護についてのあれこれです
もやもやした気持ちのゆるい介護、かな。

防犯カメラ

深夜にインターホンを押す不審者問題が解決しないまま、
4か月もたってしまいました。


近所の電機屋さんに防犯カメラをつける相談をしていたのですが、
記録が5日程度しかもたない、というところがネックで、
もう少し長く映像が残るものをさがしてもらっていました。
結局、存在はするようなのですが、全く手に入らず、
時間だけを無駄にかけてしまいました。


やっと設置して、妹や叔母にも協力してもらうようお願いしましたが、
まだまだ問題がありそうです。


防犯カメラのコンセントは部屋の中にあるのですが、
母はそれを抜かずにいられるか、という問題。
そして、映像を記録する機械を収納庫の中に設置したのですが、
こちらも母はコンセントを抜きたくなるだろうなあ、と思います。
それぞれに、目的とコンセントを抜かないように注意書きをつけましたが、
今まで貼り紙の効果は半々程度なので、
今回もあまり期待できません…。


折角つけた防犯カメラですが、目的を達するためには、
まだいくつものハードルを越えなくては、ということです。



宗教の勧誘

いつもとは違う曜日に母宅を訪問しました。
電機工事の都合です。


9時から玄関先で工事してもらっていると、どなたか来たようです。
「どちら様?」と問うと答えません。
年配の女性です。


母に聞くと宗教の勧誘で時々来る方のようです。
ヘルパーさんの記録にも何度か書かれていました。
母は興味がないし、この点は記憶もあり、大丈夫なようです。
でも。
名乗らないのは、良くないと思います。
自分でもやましいところがあるのだと思います。


この方は、時々訪問しているのにインターホンの記録に残っていないことも
気になりました。


民生委員

母の地区の民生委員の方から、私が母宅訪問している時に、
会いたいという連絡がありました。
民生委員って言葉は聞いたことがありますが、今まで関わったことがなくて、
どんな用件なのか不安になります。
母がご近所に迷惑でもおかけしているのか、と心配にもなります。


実際は、状況を把握しておきたいというようなことで、
緊急連絡先や母の通院や服薬の状況について用紙に記入して
情報提供するという内容でした。


民生委員の方は昨秋亡くなった祖母のこともよくご存じで、
地域で見守ってくれる方がいることを心強く思いました。


母にも以前から何度も会っているそうです。
が、母は全く覚えていないようでした。
お帰りになったあと民生委員の方のおいていった名刺をみて、
母は「うどんやさん?」と聞いてきます。
なぜ、そう思うのかはいつものように謎です。