もやゆる介護

認知症の母の介護についてのあれこれです
もやもやした気持ちのゆるい介護、かな。

暑い時にはどうするか

妹から母宅訪問レポートがメールできます。
最近、ちゃんと連絡くれるようになりました。


「室内温度が30度を超えているのに、エアコンもつけずに、
窓も閉めて、長袖着てる。」


毎日暑い日が続いていますから、
一人の時に暑さを認識して、エアコンなり、通風なり、
薄着になるなり、対応できないと熱中症が心配です。


暑いという認識が薄いのか、
暑くてもどうして良いかわからないのか。


いずれにしても、何かできることはないか考えなくては…。
去年は、こんなこと悩まなかったと思うので、
やっぱり認知症が進行しているのか…。



叔母のけが

事故から4日後、やっと母宅を訪問しました。
この日は、定例の病院めぐりをしなくてはならない日でした。
病院で、また偶然母の親友に会ったり。
気になりながらも、叔母の家まで行く時間がとれません。


防犯カメラを見てみると…。
事故の日のあわただしい人の出入りが記録されていました。


叔母は首に白いコルセットをしていて、むち打ちなのでしょうか…。
それに話には聞いていなかった従妹が腕に三角巾をしている様子も
映っています…。


叔母は自分や娘のけがのことを、私にふせたのだということを知り、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。


防犯カメラは、色々なことを知らせてくれます…。


事故後

事故の翌日、妹が母宅を訪問する日でした。
母は、「笑うとここが痛いの」と胸を押さえたそうですが、
「転んだからかしら」と
前日の交通事故の記憶は残っていないとのことでした。


状況をケアマネとデイサービスの送り出しをしてくれている
ヘルパーさんにメールで連絡し、
胸部の痛みを気にかけてもらうことにしました。


事故に会い、警察が来たり、病院で検査をしたり、
数時間にわたって「非日常的」なことがあったのに、
翌日覚えていない事は、驚きました。
忘れた方が、不安にならなくて良いのかもしれませんが…。