もやゆる介護

認知症の母の介護についてのあれこれです
もやもやした気持ちのゆるい介護、かな。

病院2

母が通うもう一つの病院は、
これもまた徒歩5、6分のところにある内科です。
ここでは、消化薬と血圧の薬をもらっています。


母の介護に通うようになって、数か月はこの病院への通院を
把握していませんでした。
休日の夕方母がおう吐して、休日診療の厚生病院に行ったところ、
精密検査を指示され、そのために訪れた内科でしたが、
1年以上中断があったもののもともと母が通っていた病院だったことが
判明した、のでした。


認知症になった母が、一人でいる時にどんな暮らしをしていたのかは、
なかなかわかりません。


母は忘れてしまい、通わなくなったものと思われます。
足のしびれは症状がわかりますが、
血圧のことは記憶に留まらなったようです。



病院

母は、3か所の病院に通っています。


1つ目は5年以上前から通っている整形外科。
「足がしびれる」ということで、通っていますが、
いつもしびれているわけではないようです。
日に三度薬を飲み、湿布ももらっているようですが、
傍目からみて「気休め」のように思えます。
徒歩5分ほどのところにある病院ですが、
私は母と同行したことはありません。


2か月ほど前、
「病院に行ったら先生が机の上にうつぶせになって倒れていて、
薬がもらえなかった」
という不思議な話をしていました。
ヘルパーさんにも同じ話をしていたようです。
しばらく、病院に行きませんでしたが、
ほどなくまた普通に通院を始めました。


どんな出来事があったのか、
なかったのか、はわかりません。



母のお気に入り

要介護1の母ですが、それなりには一人暮らしをしています。
掃除は完璧(うちよりきれい…)。
見た目も若く見えてもうすぐ80歳とは誰も思いません。


週3日デイサービス、週2日ヘルパーさん、という日々ですが、
デイサービスがお気に入りです。


昨年、認知症と診断され、医師からデイサービスを勧められ、
歩いて5、6分のところにあるデイに通ってもらおうとした時には、
「私は行かない」と拒否されました。
車で30分はかかる今のデイサービスはとっても気に入っていて、
「毎日でも行きたい」と言っています。


近いほうが便利で良い、と思ったのはこちらの勝手で、
母にとってはお迎えが来て、お出かけする感じが気に入っているようです。
「桜がきれいだった」とか「大型のトラックがたくさん走っている」とか、
道中の風景も楽しんでいるようです。


デイは、体育館のように広く、多くのプログラムが用意されていますが、
運動するのがお気に入りです。
昼食も「とても美味しい」と気にいっています。
(通う前に見学に行きましたが、普通の給食なんですけど)
デイサービスに通うようになるまでには、拒否があり、
診断から1年かかってしまいました。
機嫌良く通っている母をみると、本人にしかわからない
「お気に入り」の条件があるのだなあと思います。