もやゆる介護

認知症の母の介護についてのあれこれです
もやもやした気持ちのゆるい介護、かな。

病院3

三つ目の病院は、認知症の薬をもらいに行っている病院です。
母の弟(私にとっての叔父)が、最初に連れて行ってくれた病院です。
叔父夫婦は、隣の市に住んでいて、何かと面倒を見てくれています。


というのも、母が今住んでいる家は母の実家で、
母は祖母の介護のためにここ10年ほど一緒に暮らしていたのです。
祖母は100歳を超えています。
昨年1月までは、在宅で母が介護していましたが、
祖母が入院し、母が一人になったところ、母の認知症が発覚したのでした。


叔父夫妻は、何となくおかしいと感じていたようです。
その年の年賀状に「相談したいことがある」と書かれていました。


祖母が入院した日、母は勿論付き添ったのに、
帰宅して夕方になると、「祖母がいない」と近所を探し回ったそうです。
叔父が駆けつけて、対応してくれて、祖母のケアマネに紹介された病院で、
認知症の診断を受けました。






病院2

母が通うもう一つの病院は、
これもまた徒歩5、6分のところにある内科です。
ここでは、消化薬と血圧の薬をもらっています。


母の介護に通うようになって、数か月はこの病院への通院を
把握していませんでした。
休日の夕方母がおう吐して、休日診療の厚生病院に行ったところ、
精密検査を指示され、そのために訪れた内科でしたが、
1年以上中断があったもののもともと母が通っていた病院だったことが
判明した、のでした。


認知症になった母が、一人でいる時にどんな暮らしをしていたのかは、
なかなかわかりません。


母は忘れてしまい、通わなくなったものと思われます。
足のしびれは症状がわかりますが、
血圧のことは記憶に留まらなったようです。



病院

母は、3か所の病院に通っています。


1つ目は5年以上前から通っている整形外科。
「足がしびれる」ということで、通っていますが、
いつもしびれているわけではないようです。
日に三度薬を飲み、湿布ももらっているようですが、
傍目からみて「気休め」のように思えます。
徒歩5分ほどのところにある病院ですが、
私は母と同行したことはありません。


2か月ほど前、
「病院に行ったら先生が机の上にうつぶせになって倒れていて、
薬がもらえなかった」
という不思議な話をしていました。
ヘルパーさんにも同じ話をしていたようです。
しばらく、病院に行きませんでしたが、
ほどなくまた普通に通院を始めました。


どんな出来事があったのか、
なかったのか、はわかりません。